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SUZUME-GUMI

雀組ホエールズ第19回公演
「オレと親父と流れ星(仮)」
作:佐藤 雀
演出:雀組ホエールズ
2026年12月16日~20日赤坂RED/THEATER
公演予定日程(開演時刻)
12月16日(水) 19時
12月17日(木) 14時 / 19時
12月18日(金) 14時 / 19時
12月19日(土) 14時 / 19時
12月20日(日) 14時
受付開始は開演の45分前から
開場は開演の30分前からとなります。
劇場内ではなるべくマスクの着用をお願いします。
「新たな常識を生み出してしまうかも」
世の中いつの世も思うようにはままならないもの。学校ではもっと大きな夢を持てと教えられ、社会に出ればもっと現実を見ろと言われ、そして人はいつの間にか夢と現実の壁を作ってしまう。
だからといって世の中の歯車のひとつになってしまえば楽かと言えばそうでもなく、鬱々として日々感じる不満を一体どこへぶつければいいのかも分からない。そんな世間の常識に迎合できない人々にとって「雀組ホエールズ」は希望の星です。
常識とは所詮数十年、数百年前に誰かが創ったものだと思えば、今日新たな常識を生み出しても良いのでは・・・。そんな未知の可能性を感じる「雀組ホエールズ」に声援を送ります。今日も酒脱、奇想天外、そして常識に囚われない妥協のない芝居を!がんばれ「雀組ホエールズ」
榎木孝明(俳優)
「正邪善悪にこだわる雀組に期待」
敵と戦って勝つか負けるか。愛が実るかどうか。ドラマのテーマは二千年前から、この二つしかなかった。要するにすべての動物が持つ生存本能(食欲)と、種族保存本能(性欲)である。ところが他の動物には無縁の〔正邪善悪〕に、人類だけがこだわるのはなぜか?〔正邪善悪〕を決めるのは誰か。雀組ホエールズはこの第三極に取り組んでいる。
無分別な文明の進歩が、どんどん早回しになり、原子力や遺伝子をいじくるに至った人類は、絶滅の危機に瀕している。動物の中でもっとも愚かなのは人類に違いない。雀組ホエールズの挑戦に注目し、こわごわ期待している。
ジェームス三木(作家・演出家)
2025年6月14日に永眠されました。
ご冥福をお祈りいたします。






